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大麻の購入に関する基本的なエチケット(アメリカ合衆国版)

March 21, 2016 Blog

大麻の購入に関する基本的なエチケット(アメリカ合衆国版)

PotNav読者の皆さんはご承知かと思いますが、アメリカ合衆国における大麻の法律は州によって異なります。

医療大麻(マリファナ)

一般的に、医療大麻の薬局(ディスペンサリー)には待合室が備えられており、薬局に入る前にそこで待たされます。薬局に入るためには、有効な医師からの医療マリファナの推薦状と身分証明書の提示が必要です。特に断りがない限り、PotNaviに掲載されている薬局では、パスポートが身分証明書として使えます。身分と資格が確認できたら、薬局に入り、薬を購入できます。

大麻の成人(21歳以上)使用

嗜好目的の使用が合法化されている州については、PotNaviでは嗜好品として販売している店のみを紹介しています。成人使用の店と医療用の薬局で売られているものは概ね同じものです。違いとしては、成人使用の店は入店の際に21歳以上であることを示す身分証明書を警備員に見せるだけで、購入できます。

基本的エチケット――店内

薬局であれ嗜好目的の店であれ、常に以下のことを意識して行動してください:

  • 他の人たちへの配慮を忘れないでください。列ができていたら、後ろに並んでいる人を待たせないように、予めメニューを読んでおき、質問等も必要最小限になるように心がけてください。
  • 写真を撮る場合は必ず事前に許可をもらってください。薬局での写真撮影は一般的に禁じられています。嗜好用の店の場合、写真を撮りたいと一言告げれば、大概は喜んで許可してくれます。
  • 購入に必要な現金を用意しておいてください。現時点では、これらの店でクレジットカードは使えません。店内にATMが設置されているところも多くあります。

基本的エチケット――購入後

  • 公の場では袋に入れて持ち運んでください。
  • 車では、トランクの中やワゴン車の場合は後部座席に保管してください。
  • 子供の周りでの喫煙は避けてください。
  • 購入した店の近辺で喫煙しないでください。
  • 屋外では、喫煙していない人の周囲での喫煙は避けてください。イベントによっては喫煙に関する規則が強要されないこともありますが、ほとんどの場合において、公共の場での喫煙は法律で禁止されています。

法律の存在を決して忘れないこと:

  • 日本はもとより、購入した州の外にマリファナを持ち出さないこと。どちらも法律違反です。

法律で認められている場所で、ルールを守り、礼儀正しく、マリファナを楽しんでください。私たちの多くが理解しているように、マリファナは悪いものではありません。マリファナに対する好意的な気持ちを隠す必要はありません。しかし同時に、日本の人々は70年の長きにわたって洗脳されてきていることも忘れてはならず、私たちはカンナビス・アンバサダーとなることが求められます。それには、私たち自身がマリファナの責任ある使用者、そして支持者となることが最善の方法です。

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