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大麻(マリファナ)合法化は転換点 - ティッピング・ポイント - に達したのか? 

June 18, 2016 Blog

大麻(マリファナ)合法化は転換点 - ティッピング・ポイント - に達したのか? 

いくつかの最近の変化は、市場参加者と合法化の支持者に、我々が最終的に米国内外での大麻受け入れの転換点に達したのかと思わせています。 転換点に達したという兆候の間で:

  • 現在、医療大麻が何らかのかたちで合法であるのは、米国内では25州(それに加えてワシントンDCも)あります。これは、米国の州の1/2を表し、医療大麻の使用を認める州は引き続き増加すると予想されます。
  • また、4つの州とワシントンDCでは成人使用大麻も合法化しています。少なくともさらに4つの州(カリフォルニア、ネバダ、アリゾナ、メイン)で、この11月に大麻合法化するかどうかの投票をすることは確実です。これらの法案は通常、有権者によって承認される予定で、同様に、成人使用あるいは医療大麻の使用を承認するかもしれない11月の住民投票にかけることにまだ取り組んでいる他の州があります。
  • 米国の世論調査で多くの人が大麻合法化に反対していた時から2年以上が経ちました
  • 米国で医療大麻は一貫して80%以上の支持を得ています。
  • マイクロソフトは、成人使用大麻市場に参入を希望する企業のための必要条件である、合法大麻を種からセールスまでを追跡する大麻ソフトウェア会社と共に働くことに合意しました。アメリカの最大手の会社の1つとして、その大麻ビジネスにサービスする会社とともに働きたいというマイクロソフトの意欲は、非常に大きい取引と考えられます。他の大企業が後に続いて市場に参入し、産業がさらに合法化されることが予想されます。
  • 国際的に医療大麻は、ちょうどその使用を合法化されたコロンビアマケドニアを含め、受け入れられ続けています。
  • カナダは成人使用大麻を合法化する態勢にあるようで、この新しい産業で米国を飛び越えることになるかもしれません。

ほぼ全ての兆候は、米国と他の多くの国で大麻法のさらなる自由化を示しています。米国麻薬取締局が7月に大麻の再スケジュールをするかもしれないというかすかな可能性さえあります。

日本の国外の大麻と医療大麻合法化の支持者にとってエキサイティングな時代です。 これらのいずれかが大麻に対する日本政府の政策に影響を及ぼすでしょうか?

 

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