ad

野生の麻が米国ミネソタ州のミネアポリス中に生い茂っている

August 23, 2016 News

野生の麻が米国ミネソタ州のミネアポリス中に生い茂っている

庭、庭園、放置された工業用地とミネアポリスの至る所で野生の麻が育っています。麻はアメリカ政府に準ずると違法ですが自然にあちらこちらに育っているのが現状です。

野生の麻の多くは、第二次世界大戦中に繊維麻として1940年に植えられた麻に由来します。マリファナが禁止となったとき、人々は栽培をやめましたが、鳥が麻の種を好んで食べて野原や街に種を運びました。

今や、建設現場や高速道路のような人々が土を掘り起こす場所ならどこでも野生の麻が生い茂っています。

「規制業務部の調査員は、庭に成長しすぎて刈り込みが必要な麻の取り締まりはしますが、庭の周りで成長している麻の種を必ずしも気にしているわけではありません。」とミネアポリス市のスポークスマンは言いました。庭の大麻が妥当なもので見て美しい高さである限り大麻を育てることは自由なのです。

「残念ながら、この野生の麻はあなたをハイにはしません。」とミネソタ大学の大麻教授、ジョージ・ウェイブレンは言います。

また、「ミネソタに自生する大麻は、再びブームである栄養価が高い種(スーパーフードヘンプシード)を実らせる」とウェイブレンは付け加えます。アメリカの麻の種の市場は年間5億ドルと推定されます。人々は現在、麻の油と種を様々な食べ物や化粧品に使用しています。

しかしながら、ウェイブレンは野生の麻から種を収穫することを推奨していません。あなたが野生の麻を麻またはマリファナと呼ぶに関わらず、大麻は未だに違法だからです。

記事(英語)がこちら

  シェア

   フェイスブックでシェア

  ツイッターでシェア

関連記事

ad

貴方は21歳以上ですか?

年齢を確認して下さい