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アリゾナの大麻合法化を支援する元米国麻薬取締局(DEA)職員の抗議集会

October 14, 2016 News

アリゾナの大麻合法化を支援する元米国麻薬取締局(DEA)職員の抗議集会

水曜日、大麻(マリファナ)合法化に対する思いもよらない2人の賛成者が、大麻を合法化して規制する同州の州民投票(Proposition 205) をおこなうため途中、アリゾナ州立大学(ASU)に立ち寄った。

米国麻薬取締局を退職した2人の職員は、ASUの80,000人の学生達の何人かに対して、

元特別捜査官であったFinn Selander氏とMichael Capasso氏はその場で学生たちに話しかけ、麻薬取締局元職員という自分たちの以前の経歴に矛盾する取り組みをなぜ自分たちが支援しているのかを説明した。

23年間麻薬取締局に勤務したCapasso氏は「大麻が他の麻薬と違って、中毒や過剰摂取といった『一般市民に対する巻き添え被害』をもたらさないという理由から、大麻の合法化を支援している」と言った。そしてこのことから、州のプログラムに資金供給するため大麻をアルコールのように規制し、その税収を用いることは現実的であると考えている。

また「これは意味があると思っています」と彼は言った。「そしてそうなるだろうと思っています。もうそろそろそうなる時です。

大麻取り締り専門の職員であるSelander氏は、薬物取締法の進歩的改革を支持する組織Law Enforcement Against Prohibition (LEAP)のメンバーである。Capasso氏はまた、アルコールのように大麻を規制するキャンペーンによるコマーシャルにも登場していて、大麻合法化を支援する理由についてこう述べた:

「私はProp. 205を支援しています。なぜなら、このことは私たちのコミュニティーをさらに安全にするからです。といいさらに、警察には、単に大麻を所有しただけで成人を逮捕するよりもやるべきもっと重要なことがあるのです。大麻の禁止を終わらせ、アルコールのように大麻を規制する時なのです。」

もしProp. 205が11月8日に可決されれば21歳以上の成人は嗜好用(娯楽用)の大麻の所持と消費が合法化されることになり、オレゴン、ワシントン、コロラド、アラスカの各州で現在実施されているようにアルコールと同様に規制されることになる。

成人使用大麻を合法化する州民投票を11月に実施するその他の州は、カリフォルニア、ネバダ、メイン、マサチューセッツを含んでいる。

記事(英語)はこちら

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