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2016年は大麻の合法化にとって重大な年となった

December 31, 2016 News

2016年は大麻の合法化にとって重大な年となった

お正月に家族と一緒に休みながら、今年のニュースをまとめたテレビ番組も見ることができるだろう。そのニュースの中で高樹沙耶さんが大麻所持で逮捕されたニュースも出るかもしれない。 こういう話は、私たちに周囲の人たちと大麻について話すよい機会となる だろう。 あなたの家族や友人が大麻、また医療大麻の合法化を支持していない、またはそれについて何も知らない場合は、以下のニュース項目のいくつかが、事実と科学に基づいて冷静に会話を始めるのに役立つと思う。これは信じがたいと思うかもしれませんが、一般的な日本人も医療大麻の合法化にチャンスが与えられるべきだと思う人々は少なくない。

日本:

高木沙耶は、日本で医療大麻を合法化することを掲げ、選挙に候補者として出馬したが、あいにく落選した。その後、日本の警察が大麻の取り締まりを強化して、その中で高樹沙耶を大麻の所持逮捕した。 アルコールとは異なり、大麻は致死量はなく、マリファナ使用で死に至る人の記録はない(再び、アルコールとは異なります)。 同じ基準で、大麻は一般的にタバコよりも安全であると医療専門家によって認められています

医療大麻を訴えていた山本正光が死去。山本さんは、人々を助けるよりもむしろルールに従う政府の犠牲者だった。

いいことに医療大麻という言葉は、2016年に日本で流行語となった

日本で大麻の所持が厳しく禁止されているにもかかわらず、アメリカの大麻ビジネス展示会で定期的に検査装置を展示している島津製作所を含む合法大麻市場では、日本の企業が積極的に活動している。 島津製作所は今年、大麻企業を対象とした新製品を発表した。 これは興味深い疑問を提起する。少なくとも海外では大麻を実際に持たずに島津製作所はこの製品をどのようにテストしたのだろうか?

 

カナダ:

大麻合法化作業部会は最近、最近その結果を発表したところ、成人使用大麻の合法化が2017年になる見込み。カナダには既にグレーゾーンに存在する数百の医療大麻ディスペンサリー(販売店)がある。カナダの国民健康保険制度はすでに、医療用大麻を郵便で受け取る患者に処方している。

ドイツ:

ドイツは2017年に医療大麻を合法する見込みである。

イタリア

イタリア議会は合法化を議論し、最終的には拒絶したが、イタリア軍は患者用の医療大麻を初めて栽培した。

イギリス

イギリスはCBD薬を使用することを承認した。 CBDは大麻の多くの化合物の一つであり、幅広く 医療用途がある。

イスラエル

マリファナ研究のリーダーであるイスラエルは、医療大麻の輸出を開始している。

コスタリカ

コスタリカ政府は医療大麻を合法化することを積極的に検討している

コロンビア

コロンビアでは医療大麻が合法された

メキシコ

メキシコのドラッグカルテル(犯罪組織)はアメリカで法的に規制されている合法大麻ビジネスにおいて売上が急降下しているが彼らはまだ闇市場で密売しており、革新的な方法で大麻を米国に出荷し続けている。

オーストラリア

オーストラリア当局は、医療用大麻の栽培と販売を許可し始めた

アメリカ

ドナルド・トランプ氏の選挙の勝利は、彼の内閣の重要な立場にいる大麻合法化反対派の人々により、業界の将来に影を投げかけている。しかし、今年2016年は大麻の合法化にとっては重大な年となった。

成人使用(嗜好用、娯楽用)大麻の合法は11月に5州で州民投票され、カリフォルニア州ネバダ州マサチューセッツ州、メイン州4州で合法された。アリゾナ州は投票48%で住民投票に僅差で敗れた。

医療用大麻の州民投票で、モンタナ州、アーカンソー州、ノースダコタ州、フロリダ州を含む4州がすべての州で有権者によって合法化された。

過去3年間のアメリカ人の世論調査によれば、アメリカ人の50%以上が成人使用(嗜好用)大麻の合法化を支持している。 医療大麻の合法化支持率は80%以上だ。 成人使用大麻の合法化への異議申立は、米国人口の約36%のみだ。

オレゴン州、アラスカ州、コロラド州ワシントン州は、現在大人用(嗜好用)マリファナを州認可店で購入できる州として加盟している。 成人使用大麻はワシントンDCでも合法であるが、ワシントンDCの統治という特殊な法治下であることから成人使用大麻の販売店はない。

ハワイには資格のある患者に医療用大麻を販売する8社の州認定を持っている会社がある。

いくつかの他の興味深い事実:

アメリカ人の20%が現在、成人使用大麻の合法州に住んでいる。

大麻使用率の最も急速な成長は高齢者の間で起こっている。

米国の典型的な大麻消費者は37歳の白人男性だ

合法大麻事業には10万人以上が雇用されていると推定されている。

大麻を合法化したワシントン州、コロラド州、オレゴン州では、ほとんどの米国の大麻がまだ非合法な州より強力な経済成長を遂げ、人口増加率が高く不動産価格の急上昇をしている。 2016年は、これらの州の合法大麻販売額が2,000,000,000ドルを超える見込み。

マリファナ(大麻)の常用は、メタボリックシンドロームになる確率が低い。

大麻(マリファナ)の検査で陽性と出た入院患者は、非使用者と比べて、心不全または心臓病を患う可能性が低く。がんで死亡する可能性も低い。

大麻反対者の期待に反する3つの興味深い傾向: 

大麻が合法化された州では10代の若者の使用率が上昇していない。不法薬物密売人とは異なり、合法州の認定された大麻販売店は21歳未満の消費者に販売することができないため、抑止力となっている。さらに、闇市場(ブラックマーケット)の密売人は、州の認定された販売店が低価格で提供することにより、マリファナ市場から追い出されている。

医療大麻を使用する慢性疼痛患者はオピオイドの使用を大幅に減少させる。つまり、多くの大麻使用者はより危険な薬を使用しないでよく、患者が逆にオピオイドを放棄している。これは、なぜアリゾナの大麻合法化イニシアチブを打ち負かすために製薬会社が資金を献金したのかを 裏付ける理由になったと思われる。

研究によると長期的な大麻使用は健康を害するわけではなさそう

その他の大麻ニュース:

アメリカでのマリファナ(大麻)に関する逮捕は、1996年以来最低に減少している。

若い時に大麻使用者であったオバマ大統領は何百人もの薬物犯罪者を釈放し、最近、大麻はアルコールと同じように扱われるべきだと述べている。

いくつかの面白い話

オレゴン州ポートランドの警察は、闇市場の密売人から大麻の購入をやめ、代わりにオレゴン州政府認定販売店から購入するように要請を出した。

また、オレゴン州では大麻検査がとても厳格な為、食品よりも安全だと言われている。

大麻合法化の反対者であったコロラド州知事は、今や支持的であり、コロラド州民は4年前に投票したときよりも多くの人々が合法化を支持している。

一部の州では政府が大麻利用者を逮捕し、野生のマリファナの植物を根絶しようとお金を無駄にし続けている。 一方、大麻合法の州では、以前は大麻利用者を逮捕するために費やされた費用を節約しながら、州が認定した大麻販売店を通じ、その税収を増やしている

マイクロソフトを含む大企業は、現在合法大麻ビジネスに対してサービスを提供し始めている。

大麻を初めて使う人のために、PotNaviは初体験アメリカでの買い方使用方法効用が悪く出る経験バッドトリップ)に対処する方法、そして大麻とセックスをについての記事など、あなたがさらに大麻を理解するのに役立つ記事を記載した。 また、合法大麻がどのように合法化され、どんな影響を与えているかについての現実を知るために有効な姉妹都市プログラムについても記載している。

PotNaviは、2017年に大麻合法化、合法大麻ビジネス、ビジネスチャンスなどについてのオンラインウェブセミナーを開催する予定。

PotNaviは2017年も引き続き店舗や製品のレビューを追加します。是非、PotNaviをお友達と共有して下さい。PotNaviはマリファナについての正しい知識を日本に発信し続けます。

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