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2017年版のアメリカ合法州での大麻栽培日記 – 収穫直前

October 02, 2017 Blog

2017年版のアメリカ合法州での大麻栽培日記 – 収穫直前

今年の屋外での大麻(マリファナ)栽培シーズンは、早くも終わりを迎えようとしています。オレゴン州中部の気候は急激に寒くなってきています。下の写真を見ると分かるように、バッズの上に霜がついています。

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布製の容器に入った大麻の株の雌しべが白く真っすぐで霜がついています。

 

実際、近隣の山では雪が降りました。この寒さで、トマトやズッキーニの株は既に死んでしまいました。

これにより、私たちには興味深い選択肢が残されました。3本の大麻株は、ほぼ収穫できる状態になっています。

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ほぼ収穫できる状態です

 

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こちらもほぼ収穫できる状態です

 

 

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そして、こちらもほぼ収穫できる状態です

 

一方、布製の容器に入った株は、成熟するまでもう少し時間が必要です(それほど長くないことを期待しています)。

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布製の容器に入った大麻の株は寒さで垂れています。収穫までもう少し時間が必要です。

 

栽培者が下さなければならない重要な決定の一つは、いつ株を収穫するかです。早く収穫しすぎると、インディカ種の株であっても、サティヴァ種に近い特徴(気分を高め、活力を増す)を持つことがあります。逆に、収穫するのが遅すぎると、サティヴァ種であっても、インディカ種の特性が現れるようになり、使用者はリラックス感が得られ、眠くなることもあります。このように、質の高いバッズを得るためには、収穫のタイミングが重要となります。THCの量は、最適な収穫期の前後にピークに達し、その時期に収穫しそこねると、その後は減少していきます。

株が収穫できる状態になると、雌しべが白く真っすぐなものから、下の写真のようにカールしてオレンジ色になるので分かります。雌しべの6割から7割が暗めの色に変色したら、おそらく収穫に最適な時期であり、最大の量のTHCが得られます。

 

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雌しべが白く真っすぐなものから、カールしてオレンジ色になっています

 

もし、宝石商などが用いる小型拡大鏡や他の拡大器を持っていたら、トリコームを確認することで、収穫の時期を判断できます。トリコームの色が透明から乳白色に変わったら、収穫の準備が整った合図です。

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トリコームの色が透明

 

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トリコームの色が乳白色に変わった

 

2017年、合法州の第1回栽培日記はこちら

2017年、第2回日記はこちら

2017年、第3回日記はこちら

2017年、第4回日記はこちら

2017年、第5回日記はこちら

栽培に興味がある人は、以下のリンクから種を購入できます。目立たない包装で郵送されますが、地域の法律を理解し、違反しないようにしてください。

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