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大麻・ニュース ― 速報(10月前半)

October 10, 2017 News

大麻・ニュース ― 速報(10月前半)

アメリカ合衆国連邦最高裁判所・判事が、以前大麻パーティーに参加していた?

アメリカ合衆国連邦最高裁判所のエレナ・ケイガン判事が、以前大麻が使用されるパーティーに参加していたことを認めたようであり、最近ニュースになった

「私は主催者を知らないパーティーによく招かれたものでした。そしてずっと、ずっと前ですが、おそらくそうしたパーティーで、参加者の一部が大麻(マリファナ)を使用していただろう、と言ってもよいのではないでしょうか?分別のあるパーティー参加者がそのようなアパートに足を踏み入れることになっていて、『私はここから出て行かなければならない』と言うのは、分別があるとは明らかに思えません。それに、彼らが逮捕されなければならないのもまた、少し厳し過ぎるように思います」。

ケイガン判事はコロンビア特別区対ウェスビー口頭弁論で発言する機会に、こう述べた。この出来事は、パーティー参加者が不法侵入した、と家主が言った後、ホームパーティーで逮捕された参加者グループの事件と関連している。パーティー参加者たちはその家を貸していた人によって招待されたと主張しており、不法な逮捕に対して警察を訴えていた。

 

アトランタ市議会、満場一致で大麻の非犯罪化を決定

28グラムの大麻を所持した刑罰で、75ドルの罰金を科すことに、同市議会は15対0の賛成投票を行った。この決定は、同市の不平等な取り締まりと麻薬法の行使を無効化するために行われた。同市では、2014年から2016年の間に大麻で逮捕された人々の92%が黒人だった。

 

ホットドッグの中に大麻を入れて密輸しようとした日本人を逮捕

この事件で、犯人の誤った判断が明らかになっている。彼らはホットドッグに大麻を挟んで密輸しようとして、広島空港で逮捕された。

単純なビニール袋では、独特で時には強い匂いを発することも多々ある大麻を隠すには十分ではないことはほぼ明らかだ。こうしたやり方で、日本に大麻を密輸しようとする者なら誰でも、捕まることは予想できたはずだ。

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