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ハワイで医療大麻使用者は犯人?

December 01, 2017 Blog

ハワイで医療大麻使用者は犯人?

上の写真の記事はホノルル・スター・アドバタイザー紙の日本語版だが、今日、ハワイの報道機関でどこにでもみられるものとなった。

この件は米国全土で問題になっている。理由は記事で述べられているが、ハワイホノルル市警(HPD)のような警察が医療大麻(マリファナ)使用者、あるいはこの問題で嗜好大麻使用者に、銃器の差し出しを命じるのは異例だ。

私はそれほど銃を支持しているわけではないが、これは大麻使用者を不当に扱っていることをはっきり説明する事例だ。例えば、飲酒をする人と大麻を使用する人に接している人は、ほぼ確実にこう言うだろう。『大麻使用者よりも、銃を扱っている見境のない酒飲みの方がはるかに不安だ』と。ところが法的なことをいうと、アルコール依存者や酒に酔った人に対して、銃器を扱ってはいけないという法律はない。酔っ払いがいつも危険な判断をしているにも関わらずだ。同じく、他の、もっと危険な処方薬に対する同様な法律もない。

私は今日、この問題についてハワイ医療大麻販売業者協会のクリス・ガースと話をした。ホノルルにある大麻支持団体だ。彼はホノルル市警の本部長が撤回する意向だと語った。ホノルル市警の措置が医療大麻を使う患者と銃の権利活動家から反感を買ったためだ。

 

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