ad

元ボクシング王者マイク・タイソンがカリフォルニアで40エーカーの大麻施設を着工

January 04, 2018 News

元ボクシング王者マイク・タイソンがカリフォルニアで40エーカーの大麻施設を着工

元ボクシングヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンが、カリフォルニアで始まった嗜好大麻(マリファナ)の合法販売に際し、利益を得ようとしている。

「ザ・ブラスト」というサイトによると、タイソンはデスヴァレー国立公園の60マイル(約100キロ)南西にある小さな砂漠の町、カリフォルニア・シティで40エーカー(約16ヘクタール)の土地を開拓したという。

この施設「タイソン・ランチ」は、カリフォルニア州で成人使用が合法になった同じ日の1月1日に明らかになった

ランチ(農場)には以下の事柄が含まれている:

  • 20エーカー(8ヘクタール)の土地が栽培専用となる 。
  • 「栽培学校」が最新の栽培テクノロジーの授業を行う。
  • 運営には抽出施設、食品工場、栽培用品店が含まれる。
  • ランチは大麻の医療使用について研究を行う。
  • 運営会社のタイソン・ホリスティックは元軍人を支援し、主に退役軍人を雇用している。

施設がいつ一般に公開されるかは未定だ。

  シェア

   フェイスブックでシェア

  ツイッターでシェア

関連記事

ad

貴方は21歳以上ですか?

年齢を確認して下さい