アラスカ

実は1975年にアラスカ州最高裁判所は、自分の家でこっそりと大麻(マリファナ)を所持することは合憲であると判決を下しました。その後アラスカでは特定患者に対して1998年から医療大麻の使用を認可していました。同じ年、オレゴンでも同様に医療大麻の使用を認可しました。 2014年にはアラスカ州有権者が大麻の成人使用(嗜好用、21歳以上)合法化のために投票しました。大麻合法化法律成立後2016年11月から販売開始。

21歳以上の個人は以下の物を所有し使用することが許可されています。

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アラスカの場合、マリファナの所持上限は28グラムです。ただその28グラムの計算方法はわかりません。おそらくコロラド州と同じように次のような方法で計算されると思われます。

1グラムのフラワー(乾燥させたマリファナ)は1グラムとみなす。

1グラムの濃縮物も1グラムとみなす。

100ミリグラムのTHC成分が入っている食べ物あるいは液体は1グラムとみなす。

上記の物のどのような組み合わせでも合わせて28グラムがアラスカ州で合法的に所持できる上限です。

  • マリファナの種子
  • マリファナの株(6本まで、成熟したもの3本、未成熟のもの3本。人目につかないように育てる)
  • 大麻関連の吸引具

以下の行為はいまだに違法です

  • 他州への大麻持ち出し
  • 州認可店以外での売買
  • マリファナの転売 . ただしアラスカでは成人は他の成人に28グラムまでのマリファナ、あるいは6本の生育した株を無料で譲渡しても良い。(有償での譲渡は不許可)
  • 公共の場での使用
  • マリファナ使用下での運転
  • 21歳未満の人への譲渡
  • 屋外ではマリファナは袋に入れるなどして梱包し、人目につかないようにすること。車内ではマリファナを梱包した上でトランクに入れること。

また連邦政府レベルではいまだにマリファナは違法なため、連邦政府所有の公園、施設、空港においては大麻所持は違法です。たとえ連邦政府所有施設が合法州にあってもマリファナ所持は違法です。もしも国立公園、米軍基地等を訪れる計画をしているならマリファナを所持しないことをお勧めします。少量のマリファナ所持で逮捕されるかどうかはわかりませんが運を試すようなことは止めたほうが無難でしょう。公共の場での大麻使用による罰金は場所によって異なります。アラスカ州の公共の場でのマリファナ使用の罰金は100ドルになると思われます。

アラスカ州では、マリファナ購入者がそれを使用できるラウンジの設立を考慮に入れた州法が定められると予想されます。

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