コロラド州

コロラド州はアメリカ合衆国の西部に位置します。コロラド州では特定患者に対して2001年から医療大麻(マリファナ)の使用を認可していました。2012年にはコロラド州有権者がマリファナの成人使用(嗜好用、21歳以上)合法化のために投票しました。

マリファナ合法化法律成立後2014年1月から販売開始となりました。マリファナ購入にかる税金は12.9% + 15%州税でその税収は、教育 、薬物治療、および法執行のために使用されています。 21歳以上の個人は以下の物を所有し使用することが許可されています。

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rコロラド州では28グラムが所持できる上限です。それは以下の方法で計算されます:

1グラムのフラワー(乾燥させたマリファナ)は1グラムとみなす。

1グラムの濃縮物も1グラムとみなす。

100ミリグラムのTHC成分が入っている食べ物あるいは液体は1グラムとみなす。

上記の物のどのような組み合わせでも合わせて28グラムがコロラド州で合法的に所持できる上限です。

  • マリファナの種子
  • マリファナの株(6本まで、成熟した植物3本、生育途中の植物3本。人目につかないように育てる)

注意:観光客などコロラド州に住んでいない人は1軒の店で1日に購入できるのは7グラムまでに限定されています。28グラム所持したいのならより多くの店に行けば購入が可能です。

  • 大麻関連の吸引具

以下の行為はいまだに違法です

  • 他州への大麻持ち出し
  • 州認可店以外での売買
  • マリファナの譲渡および転売
  • 公共の場での使用
  • マリファナ使用下での運転
  • 21歳未満の人への譲渡
  • 屋外ではマリファナは袋に入れるなどして梱包し、人目につかないようにすること。車内ではマリファナを梱包した上でトランクに入れること。

また連邦政府レベルではいまだにマリファナは違法なため、連邦政府所有の公園、施設、空港においては大麻所持は違法です。たとえ連邦政府所有施設が合法州にあってもマリファナ所持は違法です。もしも国立公園、米軍基地等を訪れる計画をしているならマリファナを所持しないことをお勧めします。少量のマリファナ所持で逮捕されるかどうかはわかりませんが運を試すようなことは止めたほうが無難でしょう。同様にコロラド州で注意することは、多くのスキー場が連邦政府の土地(街自体は違うが)であるので気を付けなければなりません。公共の場での大麻使用による罰金は場所によって異なります。  通常、コロラドの公共の場でマリファナを使用する場合、警察が警告を発し、それでも使用を続けた場合は罰金を科されます。

コロラド州のマリファナ事業はバー(飲み屋)のようなライセンス所持の事業所においてはマリファナ使用を認可するようにと法改正を推進しています。公共の場でのマリファナ使用法律が改正されるまで州に住居を持たない観光客等は蒸気吸入式のものを使用するでしょう。マリファナ喫煙者においては引き続き駐車場、公園または周りの人が誰であるかわかる場所で尚且つ他人からある程度の距離が保てる場所で喫煙するでしょう。その他の人は食べられる形の物を選ぶかもしれませんがこれは初心者にはお勧めしません。

大麻を公共の場で使用しようとしている人は常に身の周りを確認する必要があります。それは子供が近くにいないことと他人への配慮です。そして地元の法律を考慮して購入した大麻は州外へ持ち出さないこと、例えそれが他の合法州であっても。

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