ハワイ

太平洋に位置するハワイ州では特定患者に対して2000年から医療大麻(マリファナ)の使用を認可していました。ハワイ州は米国でも割と早くに医療大麻を合法化しているが、これまで医療大麻を合法的に購入できる場所が存在していなかった。つまり、患者は自ら栽培するか、ブラックマーケット(闇市場)で購入しなければなりませんでした。実際のところ、州では2015年までディスペンサリー(薬局)の設置が合法化されておらず、製品の安全性の検査を受けてディスペンサリーを立ち上げて運営するための手続きについてはそれ以上に時間がかかりました。現在、州が承認した大麻試験施設が設立され、8社が所有する州の免許を受けたディスペンサリーにおいて適格な患者への販売を認められています。

ハワイで医療大麻を合法的に使用するには、まず有効な医療大麻推薦状が必要です。推薦状はメディカルチェックを受けた後に入手できます。

有効な医療大麻推薦状を持っている患者は以下の物を所有し使用することが許可されています。

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  • 112グラムの乾燥させた大麻
  • 大麻の株(7本まで自分の家の人が見えないところで栽培していい)

ハワイの医療大麻販売店(ディスペンサリー、薬局)はハワイ州発行の身分証(ID)のみ受け付けます。

以下の行為はいまだに違法です

  • 他州への大麻持ち出し
  • 州認可店以外での売買
  • 21歳未満の人への大麻の譲渡および転売
  • 公共の場での使用
  • 大麻使用下での運転 屋外では大麻は袋に入れるなどして梱包し、人目につかないようにすること。車内では大麻を梱包した上でトランクに入れること。

また連邦政府レベルではいまだに大麻は違法なため、連邦政府所有の公園、施設、空港においては大麻所持は違法です。たとえ連邦政府所有施設が合法州にあっても大麻所持は違法です。もしも国立公園、米軍基地等を訪れる計画をしているなら大麻を所持しないことをお勧めします。少量の大麻所持で逮捕されるかどうかはわかりませんが運を試すようなことはしないほうが無難でしょう。

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