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ネバダ州

アメリカ西部に位置するネバダ州では特定患者に対して2001年から医療大麻(マリファナ)の使用を認可していました。ネバダでは2016年の州民投票によって大麻の成人使用(21歳以上)が合法化されました。

ネバダは大部分の他の医療大麻合法州とは異なり、実際他の州の医療大麻推薦状を認めるので、別の州の有効な医療マリファナ推薦状があるならば、ネバダ州の医療大麻販売店(ディスペンサリー、薬局)でマリファナを購入することができます。もし他の州の医療大麻推薦状がなければ、ネバダで推薦状を入手しなければなりません。そしてネバダでは医療大麻を使える患者の条件を満たす病状は限られています。

ネバダの医療大麻販売店(薬局)の多くは米国発行の身分証(ID)のみ受け付けます。出来る限りPotNaviではパスポートをIDとして使える店を載せていきます。しかしながら 店でもパスポートが有効なIDであるかどうかについての混乱がしばしばあるので、PotNaviは出来れば店を訪れる前に医師の推薦状とパスポートでいいかどうかを電話して確認することをお勧めいたします。

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ネバダ州医療マリファナ法では患者に以下の所持を認めます:

  • 70グラムの乾燥させたマリファナ (大麻)または食べ物入り食べ物や飲み物
  • 大麻関連の吸引具

以下の行為はいまだに違法です

  • 有効な医療大麻推薦状なしでのネバダでの大麻の所持
  • 他州への大麻持ち出し
  • 州認可店以外での売買
  • マリファナの譲渡および転売
  • 公共の場での使用
  • マリファナ使用下での運転
  • 屋外ではマリファナは袋に入れるなどして梱包し、人目につかないようにすること。車内ではマリファナを梱包した上でトランクに入れること。

また連邦政府レベルではいまだにマリファナは違法なため、連邦政府所有の公園、施設、空港においては大麻所持は違法です。たとえ連邦政府所有施設が合法州にあってもマリファナ所持は違法です。もしも国立公園、米軍基地等を訪れる計画をしているならマリファナを所持しないことをお勧めします。少量のマリファナ所持で逮捕されるかどうかはわかりませんが運を試すようなことは止めたほうが無難でしょう。

 

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